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ブラックモンブランはいつ全国で販売になるのだろうか

思えば、小学生の頃から竹下製菓のアイスをよく食べていました。

ブラックモンブラン、おごりまっせ、トラキチ君、しっとるケなどなど……。
今でも夏になるとコンビニやスーパーなどに並んでいますよね。

ところで、そのブラックモンブランなどの商品、実は東日本ではほとんど売られていないって知っていましたか?

竹下製菓の本社は佐賀県。
九州でこそ広く販売されていますが、全国区ではないようですね。

元々九州だけで販売されていたブラックモンブランは、2011年に関西地方に進出。
しかし東日本では、生協などの一部店舗のみでしか扱われていないのだとか。

このネタは九州ではわりと有名で、あの「秘密のケンミンSHOW」でも以前取り上げられたことがあります。


余談ですが、先日「しっとるケ」のさっぱり梅味というものを見かけたので購入してみました。



なんとカット青梅入り。
袋を開けたとたん、梅の香りがパッと広がりました。

味の方は、なるほど「さっぱり」と言うだけあってほんのり梅の味がしました。
いつものヨーブルト味とは全く違う!
後味もすっきりしています。

九州にお住まいの方は、お買い物のついでに探してみては。


小城万彩オリジナルセレクト ブラックモンブランの竹下製菓 アイスバラエティ10本セット

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「見下すこと」は「逃げること」である。

みなさんこんにちは、あとーすです!

「見下すこと」は「逃げること」である。最近、僕はこんな風に思っています。思春期、僕は劣等感を人一倍持ちやすかったように思います。その過程で僕は「見下すこと」を覚えてしまったのですが、本当にそれで良いの? と疑問に思います。

あなたは、どのような人を見下しますか? もちろん、自分よりもある能力が低い人を見下すでしょう。でも、本当にそうでしょうか? 「能力が低い」という判断を下すための基準は、とても恣意的なものではないでしょうか。

例えば、ある政党を支持している人がいるとします。その人は、自分と支持している政党が違う。そういうことだけで、「見下す」基準になり得るのではないでしょうか? 「ああ、こいつはわかってねえなあ」みたいな。その人と話してみて、相手の方が政治の知識があると知っても「いや、こいつは真理に気づいていない」という風に、見下すことで逃げてしまうことがないでしょうか?

別に、政治の話に限らなくても良いです。自分がMacを使っていて、Windowsユーザーを馬鹿にするとか。Chromeを使っていて、IE使用者を馬鹿にするとか。もしかしたら、WindowsやIEを使っている尤もな理由があるのかもしれない。ただ、それを知ってしまうと、自分の優位性が崩れてしまう。だから、そこから逃げているのではないでしょうか?

この見下して逃げるという行為は、劣等感とうまくつき合っていく上では重要なことだと思います。自分の気に入らないことに一々構ってもいられませんからね。ただ、重要な局面では、やはり逃げてはいけないと思います。そこで逃げてしまっては、何も学ぶところがない。学びたいと思ったときには、自分が見下しそうになる相手でも、学び取るところがないかと探さなければならない。


……なんてことを思うのですが、僕が実現できているかと訊かれると胸の痛い話ですね。


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キリスト教にも仏教にも「地獄」があるけど、それってどういうこと?




不思議なことに、キリスト教にも仏教にも「地獄」という場所が存在しますよね。

しかしながら、「天国」という概念は仏教にはなく、「極楽浄土」や「涅槃」というのは、キリスト教にはありません。
どうして「地獄」だけが共通しており、同じ言葉を用いるのでしょうか?

今回は言葉の由来から、死後の世界の比較を進めてみたいと思います。


◆『聖書』の中の「地獄」

キリスト教における地獄観というのは、主として『聖書』の記述に基づいています。
ではその『聖書』ではどのように描かれているのでしょうか。

『聖書』中ではハデス(ギリシャ語:αδης)とゲヘナ(γαιεννα)という二つが地獄に準ずる場所として書かれています。

日本語の新共同訳聖書ではハデスを陰府、ゲヘナを地獄と訳していますが、この二つにどう違いがあるのか、というのは各宗派によって異なります。完全に同一視している宗派もあるのだとか。

さて、そのハデスとゲヘナですが。
個人的には、『聖書』中では少し性質が違うように感じました。

★ハデス
ハデスという言葉は、ヘブライ語「שאול(シェオル)」の訳です。
この「שאול」は初めて聖書中に登場するのは創世記37:35のこと。
死んだ息子のいるハデスへ私も下っていこう、という父の嘆きが描かれています。

しかしこのハデス、「死者の行く場所」と言い切ってしまうことは難しそうです。
なぜなら民数記16:32-33に「生きたまま人々がハデスに落ちていく」というショッキングなシーンが書かれているのです。

うーん、寿命でなくても落ちる可能性のあるハデス、なかなか怖い所ですね。

しかしこのハデスには「神の救い」が存在しています。有名な詩編の中にも神はハデスから魂を救い出して下さる、と書かれている箇所がありその「救い」を期待することはできそうです。

★ゲヘナ
一方、ゲヘナが最初に出てくるのはヨシュア記のこと。
ここでは「ヒンノムの谷」という具体的な地名を意味する「גי-הינום」というヘブライ語が使われており、この音訳が「ゲヘナ=γαιεννα」であると考えられます。

転じて、イエス・キリストの誕生後に書かれたいわゆる『新約聖書』の中では、「罪のある人間が死後に落ちるところ」として扱われています。これは仏教の中での「地獄」とも共通しますよね。
そしてこちらのゲヘナは落ちたが最後、天国に行くことはできないのだと考えられます。


つまり。
ハデスは「死者も生者も行く可能性があり」「神の救いがあるところ」で、
ゲヘナは「死者のみが行く」「落ちたら最後」
の場所なのです。


◆仏教における地獄

さてさて、仏教での地獄とは何か見ていきましょう。

奈落という言葉を知っている人は多いのではないでしょうか。
舞台の床下のことであり、この奈落に落ちて大怪我を負う役者もいます。

その奈落は元々サンクスリット語のनरक(Naraka)から来ており、日本においてそのまま音訳されたのだと考えられます。
そして奈落は後に「地獄」と書かれるようになり、例えば源信の『往生要集』の中では地獄の様相が事細かに描かれています。

一口に地獄と言っても、その種類は様々。
最も重い罪を犯した者は「八大地獄」と呼ばれる地獄に行きます。有名な「熱湯の釜の中に入れられる」という場所もこの中にあり、その様子はもう壮絶です。

日本においては12世紀に描かれた『地獄草子』等によって地獄という概念がビジュアル化され、広く人々の間に知れ渡りました。今でも美術館のHPなどで綺麗な写真を閲覧できるため、興味がある方はぜひ見られて下さい。

仏教における地獄で特徴的なのは、「永遠にいる場所なのではなく、いつかは転生する」という点です。仏教には六道輪廻といって、迷いある心は六道(六つの世界と考えて良いでしょう)を何度も巡るのだ、という考えがあります。

地獄はその六道の中の一つ、地獄道を指すのです。しかしいつかは輪廻転生によってまた別の世界へ行きます。これがキリスト教との大きな違いですね。


◆まとめ

2つの「地獄」を見てきましたが、いかがでしたか?
キリスト教の地獄は「ゲヘナ」を、仏教の地獄は「奈落」を指す言葉なのです。違う宗教の違う概念を同じ単語にしてしまうというのは面白い現象ですね。

皆さんの意見や発見も募集しています!

ゆるキャラならぬ「にゅるキャラ」のアニメにでんぱ組が登場していたらしい。

にゅるキャラ。
初めて聞いた時は、「にゅるにゅるしているキャラクターのことかな?」と思っていたのですが、ええ、まあ、その通りです

にゅるにゅる‼KAKUSENくんというアニメが一部の放送局で放送されていたのですが、意外と知らない人も多いのではないでしょうか?

タイトルからなんとなく分かった人もいるかもしれませんが、そうこれは「角栓」が登場する3分間のほのぼのアニメなのです。


主人公はこの子。




ニュルオです。
はい、角栓そのものですね。時折鼻の毛穴から取れたりするアレです。


しかし注目するのはそれだけではありません。
キャストが結構豪華なのです。


主人公のニュルオは子役として活躍中の伊藤悠翔くん。

ちょっとナルシストなカクセンパイは、ラーメンズの片桐仁さん。

論理大好きなカクセンセーは声優の福山潤さん。

みんなのマドンナ、ニュナを演じるのは声優の戸松遥さん。


さらに「形が似ている」という理由からにゅるにゅる‼KAKUSENくんにはあのふなっしーも登場します。


そして主題歌を歌うのはアイドルユニット「でんぱ組.inc」
でんぱ組がアニメOPの主題歌を担当したのは、このKAKUSENくんが初めてなのだそうです。

そして、なんとでんぱ組のメンバー達は、本人役としてアニメに登場しています。

アイドル角栓役なんだとか……どんな角栓なんでしょう!?


以下に動画を貼っておきます。
3分間の短いアニメなので、気になった人はぜひ見てみて下さい。

◆第一話




◆でんぱ組登場回

サンリオ&サンエックスという会社~定番キャラと新キャラ~

皆さん、「サンリオ」そして「サンエックス」という会社の名前を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

この2つの会社、名前は似ていますが実は全くの別企業。
いわゆるライバル会社なのです。

今日はそんな二つの会社が売り出しているキャラクター達から、今後の行方を考察してみようと思います。


まずはサンリオの定番キャラと言えばこの子。



そうハローキティ。


今や日本のみならず世界中で人気となっているキャラクターです。

この他にも

・マイメロディ
・キキララ
・シナモロール
・ポムポムプリン
・ウサハナ

など、数々の人気キャラクターを輩出しています。





対するサンエックスの定番キャラといえばこの子。




そうリラックマです。

サンリオよりも早く創業していたサンエックスですが、2003年のリラックマの誕生によって一躍大会社になりました。

幅広い世代に知られているハローキティですが、学生層にターゲットを絞れば、その人気はリラックマの方が上を行く可能性も大いにあります。

サンエックスはこの他にも

・まめゴマ
・たれぱんだ
・こげぱん
・アフロ犬
・モノクロブー

など、数多くのキャラクターを生み出してきました。


これらのキャラクターを見ただけでも、2社の違いが少し見えてきますよね。

サンリオは定番キャラにアレンジを加えたりと、一度人気になったものは比較的長く売り出していきますが、サンエックスは次々と新しいキャラへ重点を絞っていきます。

知名度ではサンリオの方がやや高めであるのも、そういった売り出し方が影響しているのかもしれませんね。




さて、ここで最近注目されている新キャラを少し見てみましょう。


まずは何かと噂のサンリオ新キャラクター
「KIRIMIちゃん.」

見てすぐ分かる通り、鮭の切り身のキャラクターです。




KIRIMIちゃんを巡ってはファンの間でも賛否両論のようですが、このチャレンジ精神は見習うべきものがありますね。

→関連まとめ
 サンリオ「KIRIMIちゃん.」のキャラ設定がヤバい。


続いて、この頃売り出し中のサンエックスのシリーズ「すみっコぐらし」。

サンエックスの公式サイトも、現在はすみっコぐらし仕様になっているみたいです。



文字通り、キャラクター達はいつもすみっこに固まっています。

皿の端っこに残されてしまったとんかつの欠片、カップの底に溜まってしまったタピオカなど、なかなか哀愁漂う設定が見所です。


ちなみにサンエックスはこの他にも



しらす隊という新キャラが登場したらしいのですが、これに関してはノーコメントで……。


★なんとこの度しらす隊のグッズ化が決定しました!
 詳細はこちらから→「ご飯にのってる場合じゃない!」サンエックスの異端児「しらす隊」がついにデビュー



新キャラに関しては、両会社とも積極的に斬新なキャラクターを生み出そうとしているようですね。
ホームページにはこの他にも様々なキャラクターが紹介されているので、一度見られてみてはいかがでしょうか。

何はともあれ、これからもこの2社が生み出すキャラクターは要チェックです!



【関連記事】
次にブレイクするのはこのキャラかも?噂の「しらす隊」が鮮烈デビュー!

【関連まとめ】
モッフモフのうさぎキャラ、「もふたんず」が人気急上昇中!
サンエックス、2014年新キャラまとめ

「結納」って具体的には何をするんだろう?

婚約から結婚式までの期間に行う儀式、「結納」。



時折耳にはしますが、実際どんなことをするのか、意外と知らない人が多いのではないでしょうか。


結納とは、婚約した証拠として、男性側と女性側の両家から金銭や品物を取り交わすことです。


結婚式だけでなく、できればこの結納の日取りにも気をつけたほうが良さそうです。(例えば大安など)。当事者だけでなく両家の家族が関係する日ですから、タイミングには要注意。


細かな形式は地域によって異なると言われています。
仲人を立てて結納を交わすところもあれば、家族だけで行うところもあります。

ただ共通しているのは、結納品を取り交わすというところ。
一般的には百貨店などでセットになっているものを用います。
これにも細かな規則があり、例えば品目は奇数で揃えなくてはなりません
地域差はありますが、九品目あるいは七品目というケースが多いようです。

それらの結納品は、結婚式まで床の間で飾っておくのがしきたりです。


さらに男性は女性に「結納金」を渡さなくてはなりません。
これは月収の2,3ヶ月分が妥当です。結構な額ですよね……。
女性側からはお金ではなく物品を渡します。
これは結納金の一割程度が一般的です。


またこれが少々面倒なのですが、当日は緑茶以外のものを準備しなくてはなりません
例えば、桜湯や昆布茶など。
緑茶は「茶を濁す」という意味になってしまい、祝い事には向かないそうです。

そして大事なのが目録と受書
目録とは結納品の品目と数を書いたもので、受書は「その目録通り品物を貰いました」ということで送り主に渡すもののことを言います。
市販されているものをそのままつかっても問題ないでしょう。
ちなみに楷書で、そして濃い墨で書くのがマナーです。



結納金や受け取った品物は、もしも婚約解消ということになったら返還することとなります。(一方的に別れを切り出された、既に同棲を始めていたなどの場合は例外もある)

どんなに好きで信頼できる相手だったとしても、結婚まではなるべく大切に取っておくようにしましょう。

知っておきたいテーブルマナー「ナプキンの使い方」

さてさて、今回はテーブルマナーの基本、ナプキンの使い方に関するお話です。

普段はそれほど気にすることはないかもしれませんが、大事な食事会や結婚式など、テーブルマナーに気をつけないといけない場面も時折あるかと思います。

「少なくともこれは守るべき」というマナーを学んでおきましょう。



1)ナプキンを広げるのは注文の後



席についてすぐナプキンを広げようとする人がいますが、これは急ぎすぎ。
注文を終えた後に、料理が運ばれてくるのを待ちながらゆっくり広げましょう。



2)ナプキンは折ってから広げる


洋服を着ている場合、ナプキンを広げる時は二つに折るのが一般的です。
(二つ以上でも折っていればOK)
この時折り目は手前にして膝に乗せましょう。



3)ハンカチは出さない


せっかく用意してあるのにナプキンを使わずハンカチで口を拭くのは、むしろ失礼になります。
白いものを汚したくない、という気持ちは分かりますが公的な場ではナプキンの使用を心がけましょう。

また、拭くときにも気をつけたいポイントがあります。
それは「折ったナプキンの内側を使う」ということ。

確かにこうすれば汚れが表面に見えませんよね。



4)食後は適度にナプキンを畳む




ナプキンを畳まずに帰る、なんてことは言語道断ですが、逆にきちっと畳んでもいけない、というのが難しいところです。

なんでも、綺麗に畳んでしまうと「食事が美味しくなかった」という意味になってしまうんだとか。
見苦しくない程度に畳むことを心がけましょう。



いかがだったでしょうか。
この他にも細かいルールが存在しているので、ぜひ一度調べてみて下さいね。

『源氏星』『荒星』・・・「星」に関する言葉いろいろ

この頃は寒くて寒くて、日が落ちると外に出るのが嫌になってしまいますが、よく見れば冬の夜空も凛として綺麗ですよね。





さて、今回はそんな星に関する言葉のお話。

「彗星」や「七つ星」もその一種ですが、星に関する言葉は数多く存在します。
時には気の利いた表現を使ってみたいものですよね。

そこで、星に関する言葉をいくつかまとめてみました。


・赤星 さそり座α星(アンタレス)「大火」とも
・蒼星 おおいぬ座α星(シリウス)

・牽牛星 わし座α星(アルタイル)
・織女星 こと座α星(ベガ)

・源氏星 オリオン座β星(リゲル)
・平家星 オリオン座α星(ベテルギウス)

・明けの明星 明け方に、東の空に見られる金星
・宵の明星  日没の後、西の空に見られる金星
・暁星 明け方に、まだ空に残っている星。「晨星」とも

・荒星 木枯らしが吹く夜に見られる星
・凍て星 まるで凍っているかのような冬の夜空の星
・昴 プレアデス星団。「六連星」とも

<五星の言い方>
・辰星  水星
・太白  金星
・けい惑 火星 (※漢字が表示できませんでした)火夏星とも
・歳星  木星
・鎮星  土星


いかがでしたか?
この他にもたくさんの言葉があるので、ぜひ調べてみて下さいね。

『読むほどに深~い性の謎学』を読んだ

この手の雑学本というのが好きでして、手軽に読めることもあって古本屋に並んでいるとついつい手を伸ばして買ってしまいます。

この本も古本屋で出会いました。一冊五十円という廉価だったのですが、なかなか興味深いことが書いてあったので、まあ損ではなかったかなあと思っております。

そこで、ここに書いてあった性についての面白い情報を、少しだけ書いていこうと思います。

セックスのあとでコーラで膣内を洗えば本当に妊娠しないのか
事に及んで間違って中に出してしまってもコーラで洗えば大丈夫、と言われますがこれは本当なのでしょうか?

「ハーバード大学のある女医が調べたところ、確かに一分間に九十一パーセントの精子を殺すことができたという。ただしオチもついていて、味を変えた新製品のコーラでは四十一パーセントしか殺せなかったらしい。」

という風に書いてありました。
完全なデマなのだと思っていましたが、なるほどハーバード大学の女医さんが言っているとなると説得力がある気もしますね……。

しかも、新製品の方でも四十一%殺せるというのが驚きですね。
しかしまあ、これな他のジュースとか炭酸飲料でも殺せそうな気もしてきますけれどね。

もしもそういう事態になってしまった場合は、コーラを買いに自動販売機に走るのではなく、速やかに産婦人科に行きましょうね。


セックス一回のカロリー消費は、たった卵一個+リンゴ一個分!?
「アメリカのヘラースティン博士とゴールドバーク博士が、セックス中の脈拍数の変化からエネルギーの消費量を割り出したレポートがある。
 それによると、一回セックスで消費されるエネルギーは平均五十~七五キロカロリーくらいとされている。」

と書いてありました。
しかも、攻める方と受ける方ではカロリー消費量も違うでしょうから、ただ漫然と快楽を享受しているだけでは、どれだけ激しくなってもカロリー消費は望めないでしょう。

まあ、性行為にカロリー消費を求めるのも変な話なのですが。
痩せたいと思っている人は、その辺を走ってくる方が簡単に痩せることができますよ!(当たり前ですが)


俳人・小林一茶は、日記になんとセックスの回数まで記録していた
有名な俳人として松尾芭蕉とともに皆さんがすぐに思い出されるのが小林一茶ではないでしょうか。

その小林一茶には風流人だというイメージがあると思うのですが、実はかなりの色好みだったようです。

「一茶の性欲は、その年齢にもかかわらずかなり深かったと見えて、妻の菊との正生活も相当激しかったようだ。『七番日記』では、何と彼女とのセックスの回数までが記録されている。」

と書いてありました。
ちなみに、この妻の菊を二十八歳で娶ったとき、一茶は五十二歳。
年の差結婚というのは、昔からあるものなんですね。

この『七番日記」によれば一茶は毎日ことに及んでいたときもあり、多いときでは一日五回という記録もあるようです。

一回の行為で消費されるエネルギーがいくら少ないといっても、五回もするとなるとかなりのエネルギーを使うことになります。

なんだか小さいおじさんというようなイメージを一茶に対して僕は持っていたのですが、その印象というのも少し考え直さなければならないかもしれませんね。


関連記事
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ビリケン様って大阪生まれの神様じゃないんだ……
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懐かしの小学校算数「真分数・仮分数・帯分数ってなんだっけ?」

ウインナー・フランクフルト・・・ソーセージの違いって?

お弁当の具や、ちょっとしたおつまみとして人気のソーセージ。

スーパーの精肉売り場に行くと、「ウインナー」「ソーセージ」「フランクフルト」など様々な表記が目に飛び込んできますよね。


どれも似たように見えますが、その定義はどう異なっているのでしょうか?


本場ヨーロッパでは、

オーストリアのウィーンで作られたソーセージを『ウインナー』
ドイツのフランクフルトで作られたソーセージを『フランクフルト』
イタリアのボロニアで作られたソーセージを『ボロニア』

というように、産地ごとに呼称が異なります。


ところが、日本ではそうでないのです。

JASの規定では、充填する皮あるいは直径によってその表記の方法が変わります。


(1)皮の種類

羊腸 …ウインナー
豚腸 …フランクフルト
牛腸 …ボロニア

(2)直径

20mm未満      …ウィンナー
20mm以上36mm未満 …フランクフルト
36mm以上      …ボロニア


このような分類になります。

近年は人口の皮で作られることが多いので、製品のほとんどは直径によって分けられるようですね。

ちょっとした雑学として覚えておくと良いかもしれません。

ビリケン様って大阪生まれの神様じゃないんだ……

大阪通天閣のマスコットキャラクター的存在(といったらバチがあたるかな?)であるビリケン様。
足の裏を掻くとご利益があるとされていて、僕も大阪にいったら絶対に触ってやろうと画策しています。

さて、このビリケン様。僕はずっと大阪で生まれたもので、大阪土着の神様なのだと思っていました。
しかし、どうもそうではないらしいのです。


ビリケン様はアメリカ生まれ
ビリケン様を制作した人は、なんとアメリカ人だったのです!
1908年、アメリカの芸術家フローレンツ・プリッカが初めてこのビリケン様の像を作りました。

確かに、ビリケン様はアメリカンな顔をしておられるような……気がしなくもないですね。

などと適当なことを書いていたら、顔はアジア人をモデルにしていたことが判明。
ううむ、しかしこれをアジア人顔というのも侮辱されているような気がするのですが。まあ、外の人から見たアジア人なんて、こんなものだということなのでしょう。いや、決してビリケン様をブサイクだと言っているわけではないんですよ?!

ちなみに、現在通天閣に飾られているビリケン様は三代目。
2012年に、通天閣100周年を記念して新調されたということ。

お腹の中には金のビリケン様が入っているんですって!
腹を割いて中身だけ持っていく不届きな輩がいないか心配ですね……。

懐かしの小学校算数「真分数・仮分数・帯分数ってなんだっけ?」

学校で習ったものの中には、その後ほとんど使わないものがありますよね。
特に算数・数学にはそのようなものが多いという実感を持っている方も多いのではないでしょうか?

僕も大学受験のときに微分積分やらベクトルやらやりましたが、もうほとんど覚えていませんし、これから使うこともないでしょう。

うーん、なんだか時間がもったいなかった気もしますが、まあこれも人類の知識の累積の一旦を担うと考えれば、妥当なことなのかもしれません。


さて、そんな算数・数学ので習ったことのなかで僕が最も「あれはなんだったんだろう……」と思うのが、今回お話する「真分数・仮分数・帯分数」です。

この記事は僕のPCで入力しており、入力システムにはBaidu IMEを使用しているのですが、「しんぶんすう」とタイプすると「新聞数」と表示されてしまいます。(仮分数と帯分数は、そのままでもちゃんと変換できました)

つまりそれだけ忘れられている存在というわけなのです。
それでは、まずはこの三つがどういったものなのかを振り返ってみましょう。


真分数
真分数というのは読んで字のごとく、真の分数のことです。
そもそも分数というのは1より小さい数を表すために作られて概念ですので、分母が分子より大きい分数のことを真分数と呼びます。

仮分数
一方、分母よりも分子の方が大きい(つまり1より大きい)分数のことを仮分数と言います。

帯分数
帯分数は、左側に整数を伴う分数のことです。
仮分数から帯分数にする問題をよくやった覚えがあります。


さて、一番疑問に思うのが、この帯分数というやつなんですよね。
中学校でも、高校でも、数学をやる上でこの帯分数というやつを使った覚えがないんですよね……。

だから、あれは何の意味があったのだろうかと今疑問に思っているところです。
もちろん、分数がどんなものかということを理解するために、あの勉強は役に立ったとは思うんですけどね。

皆さんも、学校の勉強で「これは勉強して意味あったのかな……」と思うことがあったら、是非教えてください!

元素記号には使われないアルファベットがあるって知ってた?

みなさんこんにちは!

さて、今回は雑学をお届けしてみようかなあと思います。
タイトルの通りなんですが、みなさん、元素記号には使われないアルファベットがあるって知ってましたか?

元素記号と聞くと、高校時代を思い出します。
水兵リーベ、僕の船。七曲りシップ、クラークか。
……あとは思い出せないですねえ。

水素はHで、酸素はO、窒素はNで、銀はAg
このように、元素記号には様々なアルファベットが使われています。

しかし、二つだけ使われていない元素記号があるのです。
さて、それはなんでしょう?




正解はですね……JとQです!
しかし、逆に言えば他のアルファベットは全て使われているということで、それはそれですごいことのような気もします。

ちなみに、w,x,zの三文字も、小文字としては使われていないようです。
大文字として使われているのも僕は見たことないですけどね……。あ、Zは見たことあるような気も。

今Wikipediaの元素記号のページを見ながらこの記事を書いているんですけれど、水兵リーベのあとはわかんないですね。

というか、なぜか頭の中で、「七曲りシップスクラークか」の後に「うゐのおくやまけふこえて」という風に続くんですが、どうしてなんでしょうか。
うーん、確かに語感は良い気が……そうでもないか。

三文字で構成されている元素記号もあるんですね。
Uut、ウンウントリウム。出オチ感がはんばない名前やなあ。
しかも平均寿命が2ミリ秒って書いてあります。ひええ、こんなのつくってどうするつもりなんやろ。

なんだか、元素記号を一つひとつ見ていくと面白そうですね!
元素記号botつくろうかな……。
と思ったら、やっぱり既出でしたね→元素記号bot

でも、もう少し説明を加えるbotがあったら面白そう!
化学履修してたなら、もう少し気軽に作成に乗り出せるんですけどねえ。

ネコ科の特技で、チーターにだけできないこと

僕はどちらかといえば猫が好きです。
でも、近所の猫は警戒心が強いのか、なかなか僕の方に寄ってきてくれないんですよね。
いつか鰹節で釣ろうと思ってるのですが、都合よく鰹節を持っているというとき、というのがなかなかありません。

さて、今回はそんな猫とその仲間たちのお話。

猫の特技といえば、一体なんでしょう?
高いところから落ちても怪我をしないとか、夜でも目がよく見えるとか。

まあそれもそうなのですが、今回話題にしたいのは、猫の「爪をひっこめることができる」という特技。

そもそもそんな特技どこで使うんだよ……と思ったので、調べてみました。
なんでも、爪を出し入れすることによって、爪の鋭さを保っているよう。

さすが能ある鷹は爪を隠すといいましょうか。いや、猫なんですけどね。
優れた野球選手はいつだってグローブの手入れを怠りませんもんね!たぶん!それと同じなんでしょうね。


チーターだけは爪をひっこめることができない
この爪をひっこることができるという特徴、ネコ科の動物全般にいえることでして。
ライオンだってヒョウだって、爪をひっこめることができるわけです。

しかし、そんな中で爪をひっこめることができない動物がいるのです。
それが、チーターです。

どうしてなのだろう。なぜチーターだけなのだろう。
チーターは脚が速いので、爪が鋭くなくてもその身体能力のみで獲物を捕まえることができるからかもしれません。

しかし、能ある野球選手は果たして優れた身体能力があるからといって道具をおろそかにするでしょうか?
弘法は筆を択ばず、と言いますが、それにしても爪は体の一部です。それを守らないというのは一体どういう了見なのか!!

……なんだか熱くなってしまいました。
自分は爪をひっこめることができないくせに、チーターを責める権利なんてありませんね。