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Twitterアカウントを用いた動画サービス、「ツイキャス」「Vine」の魅力

この頃、若い層を中心に、Twitterアカウントを用いた動画サービスが人気を博していますね。


その代表が「ツイキャス」そして「Vine」。


一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
芸能人や企業等もプロモーションのためによく利用しているようです。

さて、この2つのサービス。
一体どこに魅力があるのでしょうか?

今回は2つのサービスの特徴から、人気の秘密を探ってみたいと思います。


その1 登録の手間が省ける


この2つのサービスの魅力といえば、やはり「Twitterのアカウント」さえあれば利用できるという手軽さでしょう。

Vineはメールアドレスで会員登録することもできますが、アカウント保持者は登録の手間が省けるので嬉しいですよね。




Vineログイン画面

逆に言えば、それだけ若者が使っているということですよね、Twitter・・・。
うーむ、恐るべし。



その2 素人でも気軽に使える

ここ数年って急激に動画のクオリティが上がったように感じませんか?

動画編集を専門にする人、イラストを描く人、音声を調整する人…様々な役割分担により、以前よりも質の良い動画を量産できるようになりました。

でも、誰にでも技術や人脈がある訳ではないですよね。


「youtubeやニコニコ動画にupするほどじゃないけど、自分も動画を配信してみたい…。」


そのように感じる人に重宝されるのが、ツイキャス及びVineなのではないでしょうか?

ツイキャスは生放送をするだけ。
Vineは6秒分のループ動画を撮るだけ。(最近は編集もできるようになりました)

公開もボタン一つで楽チンです。

確かに質はそれほど高くないかもしれませんが、参加のしやすさというのは大きなポイントになるでしょう。


その3 共有が楽

youtubeやニコニコ動画に投稿してみても、「面白いアイデア」あるいは「高いクオリティ」、そして「知名度」がないとなかなか見てもらえませんよね。

一方のツイキャスとVineは、主な公開場所がTwitter。
つまり、少なくともフォロワーには見てもらえるわけです。

また、「身内だけで共有したい…」という人もいるでしょう。
そのような人にはむしろ後者のほうが好まれるのではないでしょうか。

非公開アカウントなら基本的に拡散されることはないですし、反対にどんどん広めたい時はリツイートするだけでOK。

そんな公開範囲の自由度の高さ、共有の手軽さも魅力の一つですよね。




皆さん、どうでしたか?

まだ使ったことのない人はぜひ「ツイキャス」そして「Vine」を試してみて下さい。



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